地元のこと

なぜ鳥取と島根の区別がつかないのか

2023年8月8日

鳥取と島根、どっちがどっちだっけ?

県外の人がイメージする鳥取(島根)は

  • 地味
  • 特徴がない
  • 区別がつかない

この様なイメージではないでしょうか。

この記事では、区別がつかない理由や、見分け方(覚え方)について考えてみました。

鳥取・島根は国の機関にも間違えられたことがあり、データを取り違えて発表されたり、島根県庁に鳥取県宛のモノが届いたこともあるんですよ。

鳥取と島根の区別がつかない理由

認知度が低い

とにかく地味で影が薄いので、そもそもどこにあるのか分かっていません。

覚えられようともしません。

東日本に住む人にとっては、どこにあるのか全く分からないという人も多いでしょう。

形が似ている

どちらも横に細長く、似たような形です。

これといった特徴もありません。

字面が似ている

「鳥取」「島根」

かなり似ていませんか?

隣り合う都道府県でここまで字面が似ているところはないでしょう。

もっといえば「鳥取」を「取鳥」と間違える人もいるくらいです。

鳥取と島根の覚え方

「ねっとり」と覚える

島根の「根」と、鳥取の「取」で「ねっとり

こういうことなんでしょう。

月曜から夜更かしで紹介されていた覚え方です。

「と」っとりが東

名前に「と」が入っている鳥取県が、東側「とう(東)」にくるという覚え方です。

鳥取が東に、島根が西になるということです。

個人的に、これが覚えやすいです。

まとめ

鳥取・島根は、つい間違えてしまう都道府県ランキングで1位です。

この機会に鳥取と島根の位置関係を覚えてもらえたら嬉しいです。

そういえば島根県では「島根は鳥取の左側です!」というキャッチコピーで宣伝していましたね。

あれは効果があったのでしょうか?

以上

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