地元のこと

鳥取から甲子園でるの意外と難しい説

2023年7月28日

鳥取の夏の甲子園予選出場高校は25校です。

4勝か5勝で甲子園のキップがつかめます。

強い高校入ったら余裕じゃん
鳥取は楽でいいな

果たして本当にそうでしょうか?

甲子園予選の出場校は全国最小

冒頭でもお伝えしましたが、鳥取の予選出場校は25校。

これは全国最小でシードなら4勝、ノーシードなら5勝で甲子園にでられます。

甲子園に出場しやすいのは間違いありません。

しかし思っているほど、簡単に出られるわけでもありません。

なぜ鳥取代表は甲子園で勝てないのか

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甲子園出場が意外と難しいワケ

飛び抜けて強い高校がない

もちろん、ある程度のレベル差はあります。

ただ飛び抜けて強い高校があるかというと、そうでもありません。

  • 2016:境
  • 2017:米子松蔭
  • 2018:鳥取城北
  • 2019:米子東
  • 2020:コロナで中止
  • 2021:米子東
  • 2022:鳥取商業

このように、甲子園に行くチームは毎年のように違います。

これだけ少ないんだから、あの学校に入っとけば...

という高校は存在しません。

実際に甲子園に毎年出場していたら名は浸透しますが、鳥取にそんな高校はありませんよね。

どのチームも甲子園を狙っている

出場校が少ない=どの高校も甲子園を狙えるということです。

これが大阪や神奈川のように200校近くあると、甲子園を目指す気力が失せる高校もあるでしょう。

しかし、鳥取はノーシードでも5回勝てば甲子園です。

なにが起こるか分からない高校野球。

多少チーム力が劣ったくらいで、そう簡単に甲子園をあきらめるわけがありません。

どこも本気で出場を狙っているので、トーナメントを勝ち上がるのは簡単ではないのです。

まとめ

鳥取が甲子園に出場しやすいのは事実です。

しかし絶対的な学校はなく、どこも実力が拮抗しています。

たった25校のトーナメントで鳥取城北、米子松陰、倉北、米子北といった強豪私立が勝ち残れないのが鳥取大会ですから。

ただ、直近で見ると城北の勢いがやや大きいでしょうか?

以上

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