地元のこと

鳥取砂丘でしてはいけないこと

鳥取を代表する観光スポット「鳥取砂丘」

だだっ広い砂漠ですが、条例などによって禁止されていることがあるんです。

地元の方も観光に来られる方も、ぜひ覚えておいてください。

鳥取砂丘でしてはいけないこと

砂の持ち帰り

甲子園の土を持ち帰る球児は多いですが、砂丘の砂を持ち帰るのはNG。

「記念に」という気持ちもわかりますが、自然公園法で持ち帰りが禁止されているのです。

それでもという方は、お土産として販売されています。

車の乗り入れ

ジムニーで砂漠を走りたいな。

車で走行(侵入)するのはNGです。

過去には車で砂漠を走り、お巡りさんのお世話になっていたニュースもありました。

砂上での落書き

相合い傘とか書いたらダメですよ。

少し厳しすぎる気もしますが、昔から鳥取砂丘は落書きが絶えず、観光客が不快に感じる落書きも多かったため禁止になりました。

※面積が10平方メートルを超える落書きが禁止

ゴルフの打ち放し

バンカーの練習したいな。

ふつうの感覚ならしないと思いますが、中にはする人もいます。

危ないし、迷惑です。

遊泳

足を付けるくらいはOKだと思いますが、

海水浴場として開設されていないし、監視員もいないので危険ですよ。

花火の発射

周りに何もありませんが、花火の発射はNGとなっています。

手持ちならOKなのか?というのは分かりませんが、巡回などもあるのでやらない方がいいですよ。

まとめ

鳥取砂丘では、さまざまな禁止事項があり

違反者は6ヶ月以下の懲役又は50万円以下の罰金を科せられることがあります。

他にもいくつかあり、詳しくは鳥取県の公式ホームページに記載されているのでご覧ください。

以上

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