地元のこと

なぜ鳥取県は自虐ネタで勝負するのか

2023年7月16日

鳥取県はよく自虐ネタで勝負することが多いです。

鳥取って〇〇なんだよね。

そうです。

なにかと最下位になることが多いので、自虐ネタに走ります。

鳥取県はなにかと最下位になることが多い

  • 人口全国最下位
  • スタバの出店が最後
  • セブンイレブンの出店が最後

などなど、なにかと最下位になることが多い鳥取。

しかし鳥取県民はそんなことでビクともしません。

平井知事も「慣れっこなので大したことはない」

都道府県の魅力度ランキング40位については「ちょっと中途半端かな。むしろ最下位の方が宣伝でき...」と話しているくらいです。

自虐的なことを言う人の心理

1. 自分を守りたい

「鳥取について触れてほしくない」という心理から、自虐することで自己防衛本能を高めます。

2. 肯定してほしい

「どうせ鳥取だから」と自虐的なことを言うも「いいところじゃん」という肯定の言葉が欲しい。

3. 自慢したり楽しませたい

自虐と見せかけて、実は自慢したり楽しませたりしたいパターン。

まさに平井知事のダジャレではないでしょうか?

4. 吐き出すことでスッキリする

自虐することで、スッキリします。

「過度な期待をされたくない」という心理もあるでしょう。

5. 本当に嫌い

本当に鳥取のことが嫌いで自虐発言するケースもあります。

自己嫌悪に陥っている人によく見られます。

県民性も関係しているのかも

鳥取の人は、基本的におとなしくて消極的な人が多いです。

東部と西部では県民性も異なりますが、関西人のようにグイグイいく人は基本的に少ないです。

どちらかと言うと閉鎖的なので、なにも言い返せず自虐に走る人が多いのも事実だと思います。

以上

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