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ハイエースを運転するコツ

ハイエースを見かけると

「大きい車だなぁ」
「運転むずかしそうだなぁ」

といった印象をもつ方も多いでしょう。

この記事では、仕事でハイエース(福祉車両ですが)を運転している私が運転のコツや注意点をお伝えしていきます。

ハイエースはそこまで大きくない

実はハイエースはそこまで大きくありません。

わたしが仕事で乗っているハイエースの車両寸法は

車両寸法全長:4,695mm
全幅:1,695mm
全高:2,225mm

疑いたくなりますが、全長や全幅はセレナやヴォクシーとほぼ同じ

アルファードと比べると一回りも小さいのです。

全幅にいたってはプリウスの方が大きいです。

そうなんです。ハイエースは高さがあり、ボディの前から後ろまで高さがほぼ一定なので大きく見えてしまうのです。

ハイエースを運転するコツ

大きくないといえど、運転には以下のような注意点やコツがいります。

  • 大まわりする
  • ミラーの確認
  • ブレーキは早めに
  • 車間距離に気をつける

右折・左折は大まわりする

ハイエースを普通車と同じような感覚で曲がると、サイドボディを擦ってしまうことがあります。

ですので「大まわり」するようにしましょう。

大まわりというと大袈裟かもしれませんが、ハンドルを切るタイミングを少し遅らせる感覚です。

ハイエースと普通車では運転席のポジションが違うので、そこを意識しましょう。

大まわりしすぎると膨らみ過ぎるので注意!

駐車はミラーを確認する

ハイエースだからと言って特別なコツはありませんが

駐車位置に対してできるだけ真っ直ぐになるようにバックしましょう。角度がつけばつくほど難しくなります。

注意点としては運転席が前にあるので、後ろが長く感じてしまいがちです。

サイドミラー、後部ミラーをしっかり確認しましょう。バックカメラやコーナーセンサーがあれば安心です。

ブレーキは早めに

ハイエースは普通の車より車重があります。

車重があるとブレーキをかけてから止まるまでの距離が伸びやすくなります。

確実に止まれるブレーキングを心掛けましょう。

車間距離に気をつける

ハイエースに乗っていると無意識に車間距離を詰めてしまいがちになります。

ボンネットがほぼ無いので、セダンと同じ様な乗り方をすると自然と前に詰めやすくなってしまうのです。

詰めすぎると威圧感を与えてしまうので注意しましょう。

相手からすると煽られているように感じるかも

ハイエースは意外と運転しやすいよ

ハイエースを運転してみると、見た目以上に運転しやすいことに気づきます。

(そもそも普通免許で乗れるのでトラックのような特殊性はありません)

箱型なので慣れてしまうと車両感覚がつかみやすく、大きい窓ガラスなので視界も良いです。

わたしも「こんなデカいの乗れるのか?」と不安でしたが、慣れてしまえば余裕。女性でも問題なく運転できるでしょう。

お読みいただきありがとうございました

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