地元のこと

鳥取の人口減少率が少し心配な件

2023年7月14日

日本が直面している「人口減少問題」

私の住む鳥取県も他人事ではありません。

ただでさえ人口数が全国最小なのに、これ以上減ると消滅してしまうんじゃないか?と心配になります。

鳥取県の人口減少問題

鳥取県の総人口は「538,850人(2023年6月)」

人口が55万人を下回った2021年6月から、2年で1.1万人減っています。

2021/6549,865人
2022/6544,639人
2023/6538,850人

さらにこれから先、人口減少は加速していくと私は思っています。

仮に年間6千人減っていくと

鳥取県は、2113年、人が居なくなります。

(そんなことはないと思いますが)

しかし人口50万人を切る日もそう遠くないのが現実ではないでしょうか。

消滅可能性都市問題

消滅可能性都市とは、人口流出・少子化が進み存続できなくなるおそれがある自治体を指します。

2040年までに人口移動が収束しない場合、鳥取県は10市町村が消滅可能性都市になるのです。

若桜町に限って言えば、2040年の予想人口は1570人。

人よりジビエが多い状況ですから、もう消滅したも同然でしょう。

鳥取は将来どうなっちゃうのか

将来的に鳥取は岡山(島根は広島)と合併する日がくるのではないでしょうか?

どんな対策をとっても、もはや鳥取県だけの努力でどうにかなる問題では無い気がします。

移住しようにもこの雪ですし。

人口増を願い、私も婚活をがんばって貢献したいと思います。

以上

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